従業員のエンゲージメント:エンゲージメントをリーダーのための毎日の優先事項とする

この白書から得られること

10年という歳月と数十億ドルを費やしても、従業員のエンゲージメント・レベルを変えることは難しいことでした。なぜ、自信を持って仕事に取組み、エンゲージした従業員を育成できていないのか、その課題を見つけ出します。

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この白書から学べること

この白書は、デール・カーネギーによる調査に基づき、過去の投資と戦略の歴史的背景を考慮しながら、組織のあらゆるレベルのリーダーが、従業員のエンゲージメントを促進できるようにする方法を示しています。真の進歩を妨げているものは何か、企業はどうすればエンゲージメント・スピードを変えることができるかを紐解き、組織が従業員を効果的に参加させるために必要な具体的な事項について説明しています。

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この白書の特徴

デロイト社の調査では、企業のリーダーの85%が従業員エンゲージメントは優先事項であると「言っている」と報告していますが、弊社が行った調査では、第一線に立つ従業員とマネージャーの中で、組織は「実際に」エンゲージメントを最優先事項としているかという質問に対し、「強くそう思う」と答えたのはわずか31%であるということが示されています。エンゲージメントは中心的な課題であるとされてきたものの、何をどうやって行ったらよいのか分からないリーダーが多くいることは事実です。自分は部下をエンゲージさせるために何をしたらよいのか分かっていて、会社が効果的なトレーニングを提供すれば、「チームが求められていること以上の働きをしようとしている」「チームの定着率が平均よりもはるかに良い」という特別なメリットを享受することができます。

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期待できる効果

エンゲージメントを向上させるためには自らのリーダーシップを見なおすことから始めます。非常に高いレベルの従業員エンゲージメントを達成した組織は業績と収益が優れている、というデータがあり、従業員エンゲージメントを引き続き追求していくことが事業の投資効果に直結するという理論の正当性は強まる一方です。エンゲージしている従業員は、競争で優位に立つための武器であり、最終的な利益に対するその影響は今や明白となっています。今こそチームメンバーを巻き込んで全力を賭けるときです。

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